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がまかつラグゼの投光型集魚灯のフラッドライトは軽くて持ち運びが便利そう

がまかつラグゼの投光型集魚灯のフラッドライトは軽くて持ち運びが便利そう

どうも集魚ライトマイスターのドミニクです。

投光器はAmazonにもたくさんありますが、よくわからないメーカーのもたくさんあり、どれを買ったらよいか迷いますよね。

有名メーカーの「がまかつ」が展開するルアーブランドのLUXXE(ラグゼ)にラインナップされているのがLED投光器のフラッドライトLEFL1500ですが、どんなものか調べてみました。

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【マメ知識】釣り具メーカーとして有名ながまかつさんですが実は介護事業も行っています。

USB充電式投光器フラッドライトLEFL1500

ラグゼ集魚灯
フラッドライトLEFL1500

パッとみた瞬間持ち運びやすそうで手軽そうに感じます。重量を見ると約645gということですのでかなり軽量です。

ハピソン(AJING LIGHT)のLED投光器の重量が約1.3kgですのでだいぶ軽いことがわかるかと思います。これくらい軽いと持ち運びがだいぶラクですよね。

明るさは4段階で調光可能で、140ルーメン、460ルーメン、920ルーメン、1500ルーメンです(※ただし、白色のみ)。

ハピソン(AJING LIGHT)の投光器が青緑色 約150ルーメン、電球色 約300ルーメンですので、フラッドライトLEFTの光の強さはかなり強いと思います。

明るさと点灯時間

どのくらいの光の強さで釣りをするかは釣行時間に合わせることになりそうです。1500ルーメンの連続使用可能時間は約3時間、920ルーメンだと約5.5時間ですので、このどちらかかなと思います。

防水性能

防水性能はIPX65とWeb表記がありますが・・・これは保護等級IP65表記の間違い?

IP65であれば、「粉塵が内部に浸入しない」・「いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない」となりますので性能としてはかなり良く、雨天でも使用できるのだろうなと思います。

使い方にやや不安

角度を自由に変えられる

直置きしてLEDライトの角度を好みに変えて使う仕様になっていますが、風で煽られて倒れないかが少し心配ですかね。

直置きする場合はタックルボックスなどの支えがあると安心できそうです。また、手すりのある釣り場なら手すりに固定して使えるようにマジックテープバンドがあると便利かと思います。

デメリットはココ

水中集魚ライトと違って、投光器は岸壁の上から海面を照らします。手軽な反面、足場の高い所ではなかなか光が届きにくい場面もあるかもしれません。しかし、いつも行く釣り場が、足場が低く固定するところがあればかなり使い勝手が良さそうです。

ドミニクはモバイルバッテリーを使った充電式水中集魚灯を使っています。ドミニクの使っている集魚灯は以下の記事で紹介しています。

👇ドミニクが使っている集魚灯はこちら👇

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