- オルブライトノットでの結び方
PEラインとリーダーの結び方って難しいですよね。調べるとたくさんあって、どんな結び方が簡単で丈夫なのか?
私はオルブライトノットをおすすめします。
なぜなら、私でも簡単に結ぶことができ、これまでの釣りでは強度面でも不満に思ったことがない結び方だからです。また、エギング、シーバス、アジングなどいろんな釣りで使用してきました。
想像してください。簡単に結べても、不意にかかった大きなサイズを釣り上げる際に“抜けてしまった”というような結び方だと使えないですよね。

ランカー級のシーバスも釣れたので強度も十分!
私はオルブライトノットを使っていますが、ランカー級(体長76cm)のシーバスも釣り上げることができていますので、強度面でも十分だと思っています。
したがって、初心者におすすめできるPEラインとリーダーの結び方は、簡単に現場でも結べるオルブライトノットというわけです。
この記事では、オルブライトノットでのPEラインとリーダーの結び方を紹介します。


山陰釣りブログ編集室
山陰のアングラー/エンジョイ勢。山陰の釣り場情報や開幕状況、主にルアーフィッシングに関する情報を発信しています。たまに山陰ユーチューバーさんのチャンネルにサブキャラで登場✨


オルブライトノットでのPEラインとリーダーの結び方


リーダーで輪っかを作り、PEラインを通します。リーダーは折り目を付けてしまってください。


輪っか部分を持ち、通したPEラインをリーダーに巻き付けます。PEラインでリーダーを2本ともを巻き込み、グルグル巻きつけます。


巻き付ける際はPEラインが重ならないように巻き付け、7~10回程度巻きましょう。


今度は、輪っか側に向かって再度 7~10回程度巻き付けます。往復で合計14~20回巻く形になります。


巻き終えたらPEラインの先端を輪っかへ通します。このとき、輪っかへのPEラインの通し方がポイントになります。
元のPEラインが通っている方向へ向かって、輪っかにPEラインの先端を通します。


画像のような通し方です。PEラインが2本とも同じ方向に向かって輪っかに通っています。


両方向へギュッと引っ張ってシメます。


結びめから余分に出ているラインを切って完成です。
ポイントは、PEラインをリーダーに巻き付ける際に往復して巻き付けることです。往復して巻かないと抜けやすくなるように感じます。
以上、オルブライトノットの結び方でした。マスターしましょう!
釣り好きのためのイケてるアイテム
フィッシュレザーアイテム
突然ですが、魚の革を使った製品を知っていますか?
ドミニクも愛用しているフィッシュレザーアイテムが、めちゃめちゃイケてるのでご紹介します。


レザーはレザーでも、魚の革を使用したアイテムで、独特の質感と風合いが高級感をかもしだす釣り好きならではの製品です。
財布や名刺入れ、キーケースにコインケースとそのアイテムは幅広く、カラーバリエーションも豊富です。
特に伝えたいのは魚種の違いで風合いと雰囲気が全然違ってくる点で、どれか一つは気にいるアイテムがあるはず!
自身のアイテムとしても、釣り仲間への粋なプレゼントにもぴったりなアイテムです!要チェック!
\爆釣を呼ぶイケてるアイテム/



