- 2026年秋の境港・島根半島周辺のアオリイカの状況
- 実際に3回釣行して感じた今シーズンのサイズ感と釣れ方
- 初心者におすすめしたい秋エギングの考え方
- リトルジャック「HUGGOS(ハグゴス)」を実際に使った感想
どうもドミニクです。
ドミニク今年もこの季節がやってきましたね!
秋のアオリイカ、山陰も開幕です!
2026年は9月15日に今シーズン初のエギングへ。まずは境港の中野港、その後は惣津海岸や北浦などがある島根半島側へ何度か足を運んでいます。
今のところ3回ほど釣行して、釣果は全部で10杯くらい。
昨年、一昨年は普通にボウズをくらうことも多かったので……
今年、結構いるんじゃない?
というのが、今のところの印象です。
しかも今年は新子ながらサイズ感もなかなか良く、平均すると胴長15cm前後。
秋のアオリイカは比較的初心者でも狙いやすい時期ですし、2026年の山陰エギングはなかなか楽しめそうな予感がしています。
今回は、境港・島根半島周辺の実際の釣果写真とともに、2026年秋の山陰アオリイカの雰囲気をご紹介します。
そしてもうひとつ。
今シーズン、ドミニクが見た瞬間に、
「これ欲しい!」
となってしまった、めちゃくちゃかわいいエギも手に入れました。
リトルジャックのHUGGOS(ハグゴス)です。
ちゃんとアオリイカも釣れましたので(笑)、こちらも後ほど紹介します。


山陰釣りブログ編集室
山陰のアングラー/エンジョイ勢。山陰の釣り場情報や開幕状況、主にルアーフィッシングに関する情報を発信しています。たまに山陰ユーチューバーさんのチャンネルにサブキャラで登場✨


2026年秋、山陰のアオリイカが始まりました
- 9月15日から3回ほど釣行して約10杯
- 昨年、一昨年よりも今年は数が多い印象
- 新子ながら胴長15cm前後とサイズ感も良好
2026年の僕の秋エギングは9月15日にスタートしました。
場所は境港の中野港。
今シーズン初釣行ということで、とりあえず様子見くらいの気持ちで行ったのですが、まずは1杯。
今年もちゃんとアオリイカが始まりました。


その後は島根半島側にも何度か足を運び、現在までに3回ほど釣行。
全部で10杯程度釣れています。
1回あたりにすると3杯前後という感じですが、島根半島の日本海側の港では、朝8時から10時までの2時間弱で6杯釣れた日もありました。


もちろん毎回同じように釣れるわけではありません。
ただ、昨年、一昨年は普通にボウズの日も結構ありました。
それと比較すると、僕自身は今年のほうがアオリイカの数が多いように感じています。
新子だけど今年はサイズもいい感じ
今年もうひとつ感じているのが、
新子にしてはサイズがいい。
ということ。
釣れているアオリイカはもちろん秋らしい新子が中心ですが、僕の感覚では平均して胴長15cm前後。
例年の同じ時期よりも少し育っているように感じています。


重量については今回測っていないので正確なところはわかりません。
「胴長15cmなら何グラムくらいなんだろう?」
と気になる方は、以前ドミブロでアオリイカの胴長と重量の目安をまとめていますので、こちらも参考にしてみてください。


僕だけじゃない!山陰各地でも秋アオリの釣果あり


- 米子の釣具店でも島根半島周辺のアオリイカ釣果あり
- 僕だけがたまたま釣れているわけではない!
- 2026年秋の山陰エギングは今期かなり楽しめそう
僕が3回の釣行で10杯ほど釣れているとはいえ、
「ドミニクがたまたま釣れているだけじゃないの?」
と思う方もいるかもしれません。
そこで周辺の釣果情報も少し確認してみました。
釣具のポイント米子皆生店では、2026年9月に島根半島周辺で複数のアオリイカ釣果が掲載されています。
美保関周辺でもエギングでの釣果が確認できます。
また、かめや釣具米子店でもスタッフによる秋アオリの釣果が紹介されており、今年のシーズンに期待できそうな雰囲気が伝わってきます。
つまり、僕だけがたまたま釣れている・・・という状況では決してありせん。
僕自身も昨年、一昨年より今年は数が多いと感じていますし、地元釣具店の情報を見ても山陰各地でアオリイカの釣果が出ています。
2026年秋、今シーズンの山陰エギングはなかなか楽しめそうです。
【外部リンク】
釣具のポイント米子皆生店 釣果情報
https://www.point-i.jp/fishing_infos?area_id=74&free_word=&from=&shop_id=88&to=
【外部リンク】
かめや釣具 米子店・山陰釣果情報
https://kameya-choka.com/sanin/
初心者ほど「釣れるイカ」を探そう
- 秋イカは1投目から釣れることも多い
- 反応しない1杯に無理にこだわらない
- ランガンして活性の高い「釣れるイカ」を探す
今年の秋イカを釣っていて改めて思うのですが、やっぱり1投目って大事です。
これは2026年だから特別という話ではありません。
今も昔も、釣れるときは1投目から普通に釣れます。
ドミブロの過去の記事でも何度か書いていますが、初心者の方には特に、「釣れないイカをどうやって釣るか」
ではなく、「釣れるイカを探す」という意識でエギングをしてみてほしいと思っています。
見えているイカに執着しすぎない


秋エギングをしていると、堤防からアオリイカが見えることがあります。
そうすると、「あいつを釣りたい!」となりますよね。
もちろん僕もなります(笑)。
でも、エギを投げても全然反応しない。
近づいてきても途中で見切る。
そんなイカに何十分も粘るより、場所を変えて活性の高いイカを探したほうが簡単に釣れることも多いです。
何投かして反応がなければ少し場所を移動。
また投げてみる。
反応がなければさらに移動。
そんな感じでランガンしながら、エギを見つけたら素直に追ってくるイカ、1投目から抱いてくるようなイカ。
そんな「釣れるイカ」を探してみてください。
特に秋は新子が多く、活性の高い個体に出会えれば初心者でも十分釣ることができます。
難しい1杯を攻略しようとするより、釣れるイカを探す。
僕は初心者のうちは、そのくらいの感覚でいいと思っています。成長してない僕はずっとこんな感じ。
じゃあ実際にどうやってアオリイカを釣るの?


「釣れるイカを探すのはわかったけど、そもそもどうやってエギを動かせばいいの?」という方もいると思います。
僕自身の基本的な釣り方はかなりシンプルです。
着水したら10秒ほどフォール。
2回シャクる。
6秒ほどフォール。
また2回シャクる。
基本的にはこれの繰り返し。
難しいことをしなくてもアオリイカはちゃんと釣れます。
初心者向けに釣り方や考え方を詳しく紹介した記事がありますので、これからエギングを始めてみたい方はこちらもどうぞ。


今シーズン注目のHUGGOS(ハグゴス)
- 魚をモチーフにしたリアルな見た目がとにかくかわいい
- 「使ってみたい」より先に「欲しい!」と思ったエギ
- 75mm/14gを2カラー、すでに買っちゃいました!
そして2026年秋。
今シーズン、僕が個人的にめちゃくちゃ気になったアイテムがあります。
リトルジャックのHUGGOS(ハグゴス)です。


見てください、この姿。
もうエギというより、魚です。


魚をモチーフにしたリアルな見た目がなんともかわいらしい。
僕の場合は、「これ使ってみたいな」ではありませんでした。
見た瞬間に、「これ欲しい。。。」です(笑)。
エギは正直どんなものでも釣れると思っています
僕はドミブロの過去の記事でも書いていますが、基本的にはエギって、どんなメーカーでも、どんなカラーでも釣れると思っています。
もちろんエギによって動きや沈下姿勢などの違いはあります。
でも、
「このカラーじゃないと絶対に釣れない」
「このエギだから釣れた」
と考えすぎる必要はないと思っています。
だからHUGGOSについても、これじゃないとアオリイカが釣れない!
なんてことは全然思っていません。
僕が欲しくなった理由はもっと単純で・・・
かわいいから・・・
これで釣ったら楽しそうだから・・・です。
釣具って魚を釣るための道具なんですが、こういう所有欲を刺激される楽しさもありますよね。
僕にとってHUGGOSは、まさにそんなエギでした。
購入したのは75mm/14g


今回僕が購入したのは、
75mm/14g
秋によく使う2.5号~3号くらいのエギをイメージして、このサイズにしました。
購入したカラーは2種類です。
僕は昔からケイムラ系が好きなんですよね。
なんとなく釣れる気がする・・完全にそんな理由です(笑)。
クリアブルーリフレクター/UVは、ベイトフィッシュっぽい自然なカラーが好み。
そしてグリーンレッド/UVは、単純に僕が緑色が好きだからです。


このグリーンレッド。
見た目とカラーが好みすぎて、まだ使っていません(笑)。
釣るために買ったエギなのに、使うのがもったいない。
それくらいかわいすぎるエギです。
ちなみに僕が購入したカラーはAmazonでも比較的手に入りやすかったです。
気になる方はチェックしてみてください。
HUGGOSを山陰で実際に使ってみた


- キビキビしたダートというより少しゆるめの動き
- エギというよりシンキングペンシルのようなルアー感もある
- いつものシャクリ+フォールで実際に釣れた
もちろん、かわいい!と言って眺めているだけではありません。
クリアブルーリフレクター/UVは実際に島根半島側で使ってみました。
シャクった感じは少しゆるめ
普通のエギと同じようにシャクってみて最初に感じたのは、「キビキビと大きくダートする感じではない」ということ。
どちらかというと、少しゆるめに動く印象です。
僕の感覚では、普通のエギで近いイメージを挙げるなら、エギ王Kのようなダートを抑えた感じに少し近いかなと感じました。
そしてHUGGOSで面白いのが「かなりルアーっぽい」というところ。
ただ巻きしてみると、これ普通に魚も釣れそうだな・・・と感じました。
ルアーで例えるなら、僕の感覚ではシンキングペンシルに近いイメージ。
魚そのもののような形をしているので、普通のエギとはまた違った楽しさがあります。
特別な使い方をしなくても普通に釣れた


ではHUGGOSでどうやってアオリイカを釣ったのか。
実は特別なことは何もしていません。
いつものエギングと同じです。
着水したら10秒フォール。
2回シャクる。
6秒フォール。
また2回シャクる。
この繰り返しです。
アタリを感じて合わせたこともあれば、次にシャクったときに乗っていたこともありました。
つまり、いつも通りフォール中に抱いてきています。
どちらも75mm/14gのクリアブルーリフレクター/UVです。
HUGGOSだから特別な操作をしないと釣れない、という印象は今のところありません。
普通にシャクって、普通にフォールさせて、普通にアオリイカが抱いてくれました。
釣り好きのためのイケてるアイテム
フィッシュレザーアイテム
突然ですが、魚の革を使った製品を知っていますか?
ドミニクも愛用しているフィッシュレザーアイテムが、めちゃめちゃイケてるのでご紹介します。


レザーはレザーでも、魚の革を使用したアイテムで、独特の質感と風合いが高級感をかもしだす釣り好きならではの製品です。
財布や名刺入れ、キーケースにコインケースとそのアイテムは幅広く、カラーバリエーションも豊富です。
特に伝えたいのは魚種の違いで風合いと雰囲気が全然違ってくる点で、どれか一つは気にいるアイテムがあるはず!
自身のアイテムとしても、釣り仲間への粋なプレゼントにもぴったりなアイテムです!要チェック!
\爆釣を呼ぶイケてるアイテム/
まとめ|2026年秋の山陰アオリは今期楽しめそう
山陰の2026年シーズンの秋のアオリイカはまだまだ始まったばかりです。
初心者の方にこそ今年は出かけてほしいなと思う、かなり良い状況な気がしています。
初心者の方はどこで釣ればいいの?という方もいらっしゃるかもしれません、そんなときはXよりお気軽にDMください。
- 2026年は9月15日から秋エギングをスタート
- 境港、島根半島側へ3回釣行して約10杯
- 島根半島では2時間弱で6杯釣れた日もあった
- 昨年、一昨年より今年はアオリイカの数が多い印象
- 新子中心ながら平均胴長15cm前後とサイズ感も良好
- 初心者は反応しないイカに執着せず「釣れるイカ」を探してランガンがおすすめ
- HUGGOSは75mm/14gのクリアブルーリフレクター/UVで釣れた
- HUGGOSは特別な操作をせず、いつものシャクリとフォールで普通に釣れた
- 2026年秋の山陰エギングは今期かなり楽しめそう









