ロッド表記の見方と硬さについて

この記事は初心者向けにロッドの表記についての見方とロッドの硬さについてまとめた記事です。

釣りをはじめてまもない頃、ロッドの表記の意味がわからず困ったことがあります。意味がわかっても硬さはどれが良いのかまた迷うということがありましたので、今回の記事では表記の意味と硬さについてまとめてみました。

ロッドの表記の意味と見方

ロッド表記には、長さ、硬さ、ティップのタイプ、継数、スピニングリール用またはベイトリール用などの情報が含まれます。

これら全てを含む表記をしていたり、この中の一部を表記していたり、その表記の仕方はメーカーやブランドで違います。

表記を見る際は、このような情報が入っているということで何となく読み解くことができます。

上の画像のように、ロッドには記号が表記されています。

これはダイワの月下美人メバルのオールラウンドモデルで「74UL-S」と表記されています。

これは長さが7.4フィート、ロッドの硬さがウルトラライト(UL)、ティップのタイプがソリッドタイプ(S)ということを表しています。

ロッドの硬さについての表記

ロッドの硬さの表記は以下のようになっています。柔らかい順にご紹介します。

  • ウルトラライト=「UL」(めっちゃやわらかい)
  • ライト=「L」(やわらかい)
  • ミディアムライト=「ML」(まぁ柔らかい)
  • ミディアム=「M」(普通)
  • ミディアムヘビー=「MH」(まぁ硬い)
  • ヘビー=「H」(硬い)
  • エクストラヘビー=「XH」(めっちゃ硬い)

硬さの表記はざっくりと以上のような表記の仕方で表されています。

この表記ですが、同じ硬さ表記でもメーカーが変われば実際の硬さには違いがあります。硬さ表示に統一の明確な決まりがないようですね。

基本的には希望の長さのロッドで、どのくらいのルアー重量(フロートリグなども合わせた重量)を投げるかや狙う魚種・サイズで選んでいくことになります。

おそらく初心者には、アジング・メバリングは「UL」を、シーバスは「ML」を、ジギングは「M」を大抵はおすすめされるのではないかと思います。

ティップのタイプについての表記

ティップ(穂先)にはソリッドタイプとチューブラータイプの2種類があります。それぞれ以下のように表示されます。

  • ソリッドタイプ=「S」
  • チューブラータイプ=「T」

ソリッドタイプは非常に柔らかく、バイトに追随し、はじかない性質があり、「向こう合わせ」のタイプと表現されることもあるようです。

逆にチューブラータイプは張りがあるため、感度が鋭いという特徴があります。

以上、ロッドの表記と硬さについてでした。

より詳しい記事を以下に張っておきます。

ナチュラルリリース
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