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境港のコウイカシーズン!釣り方攻略のカギをおさらい

境港のコウイカシーズン!釣り方攻略のカギをおさらい

どうもコウイカハンターのドミニクです。

境港にもコウイカシーズンが訪れますが、釣り方をおさらいして爆釣に備えましょう!
ということで、今回はコウイカ攻略のカギをまとめましたのでどうぞ!

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コウイカの生態、泳層はボトム

コウイカ
コウイカは足が短い

季節による移動パターン

コウイカは水温によりその生息水域を変えていきます。水温の高い秋口は水深の浅いエリアにいます。サイズは小さいです。

水温が下がり始めると水深が深いエリアへ移動していきます。水深の深いエリアで成長し大きくなり、春になり水温が上がってくると再び水深の浅いエリアに戻ってきます。サイズは15cm程になります。

海藻や海草に産卵します。海藻や海草は光合成のできる浅瀬2m~10m程度の水深エリアに生育しますので、産卵期の春~初夏にかけて浅瀬に移動してくるということです。

また、泳層は基本的にボトムになります。

シーズンは3月~5月

境港でコウイカが釣れるシーズンは3月~5月、境港だと5月中旬までは見られますが、それ以降はあまり見かけません。シーズンインは、産卵水温が15℃~20℃ですので水温がその範囲に上がってくるタイミングになります。

コウイカを狙う仕掛け・釣り方

餌巻きエギ

餌巻きスッテ
DUELエビスッテ

コウイカ釣りは基本的にエギをボトムズル引きです。底の状態が砂地+岩礁があり、ズル引きで根がかりが起こる場合は餌巻きエギがおすすめです。ボトムに落として、10秒ステイし、軽くシャクり着底させて10秒ステイを繰り返します。

シャクり方は、いきなり勢いよくシャクると根がかりします。シャクり始めはゆっくり引っ張り、エギを底から離してからシャクるのが良いですよ。

10秒ステイし、十分にバイトの時間を与えます。餌を巻いているためバイトしたコウイカが離れにくく、次のシャクりでフッキングするといった釣り方になります。

餌巻きエギ・餌巻きスッテはいろいろあります👇

カスタムエギ

カスタムエギの作り方

釣猿さんの視聴者さんが考案したカスタムエギ。ボトムズル引きで誘います。これは100%釣れる!根がないところではこれ一択ですね。

ドミリグエギ

ドミニクエギング(コウイカ仕様)
ドミリグエギング

ドミニクはめんどくさがりなので・・・餌巻きエギにドミリグを付けることでカスタムエギの作成の手間が省けます。

リーダーの先のスナップにエギを付け、そのスナップから10cmほど下にナス型おもりを付ける仕掛けです。ダウンショットリグのエギ版です。

餌巻きエギはDUELのエビスッテがおススメ。

DUELエビスッテ
DUELエビスッテ

姿勢がいいです。基本はボトムをとったあと、ラインテンションを張ります。このエビスッテは餌を巻いた状態で海中での姿勢が非常に良いです。ふわふわと動き、誘ってくれます。ズル引きはもちろん、岩礁のある所ではシャクりを入れて根がかりを回避した釣り方ができます。

餌を巻くことでステイした状態でバイトしてもすぐに離すことなく次のシャクりで余裕をもって合わせることができます。

上の画像にあるように、餌巻きさえもめんどくさければエギだけでも釣れます。

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